【10夜連続!アンコール掲載】2015年3月選 マダム・リーの劇場版偏愛シネマ99(7)
71青いパパイヤの香り
静かな作品。丁寧なカメラワーク、透明で美しい映像で語らせる。人生のうつろい、感情の流れを。
72シャイン
ピアノによってくずおれたかと思われた人生が、ピアノによって輝きを取り戻す。
73アリゾナ・ドリーム
不可思議な浮遊感。なぜか忘れ難い。亀と、魚。
74 アンダーグラウンド
ごたまぜのパワー。炸裂するホーン。
75フィールド・オブ・ドリームズ
「それをつくれば、彼は来る」自分のトウモロコシ畑を潰して野球場を作った男が見たものは。このころのケヴィン・コスナーは文句なしに格好良かった。
76ナイト・オン・ザ・プラネット
地球上のどこかの街で、今誰かがタクシーに乗りました。ジャームッシュの語り口と、トム・ウェイツの音楽に身を任せる。
77フル・モンティ
かつての鉄鋼の街も不況にあえぎ、男たちは失業中。ひとつ男性ストリップで稼ごうと思い立ち、仲間を集めたガズだった…。私にドナ・サマーを1枚買わせた映画。
78ラブ・アクチュアリー
観るたびにますます好きになる。点在するエピソードがぎゅううっと集まっていくあの感覚!愛だね。
79ホリデイ
主演の四人がみんな素敵。なんでジャック・ブラックがこんなところにいるんだ!とポスター見た時は腰を抜かしましたが、よい役でした。見所は、ジュード・ロウです。
80オースティン・パワーズ

