【10夜連続!アンコール掲載】2015年3月選 マダム・リーの劇場版偏愛シネマ99(6)
61すべてをあなたに
なにもかもが愛おしい、ひとつのバンドのお話し。レコーディングのシーンとか、みんなで狂喜乱舞のシーンとか涙が出るほど好き。曲は総オリジナル。
62 ザ・コミットメンツ
ダブリンのソウルバンドの群像劇。バンドものって決まって切なくなるのだけど、これは中でも忘れ難い。リードボーカルのエネルギッシュな歌声、「俺たちソウル・ミュージックやるには白すぎないか?」という台詞とその答え。
63コリーナ、コリーナ
ウーピー・ゴールドバーグは魔法が使えるんです。この映画見ればそれがわかるの。レイ・リオッタが普通の格好している。
64ロスト・チルドレン
寓話、なのかな。月が浮かぶ。美少女とロン・パールマン。
65ガタカ
近未来の美しいSF。美しくて、かなしい。人間は、変わらない。
66マグノリア
群像劇。この作品のトム・クルーズはよい。そしてフィリップ・シーモア・ホフマンも出ている。「ボーン・コレクター」のトムを、彼に演じて欲しかった。
67ザ・プレイヤー
「私映画は見ないの」と幸薄そうなグレタ・スカッキが言うのだ。
68ショート・カッツ
カーヴァーを、アルトマンが撮る。そしていい顔した役者がぞろぞろ登場する。
69M★A★S★H
猥雑でふざけているように見えるけど。毒と笑い。
70ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女

